弁護士採用について

ご挨拶

当事務所の採用ページをご覧いただき、ありがとうございます。
私は2008年12月に弁護士登録をし、2020年12月時点で登録13年目に入りました。
2013年8月に当事務所を設立し、地域の方々を中心として様々な案件に対応してきました。
2017年には1名弁護士を採用し、現在は弁護士2名体制で業務を行っています。
今回、相談者・依頼者の方に対して、より一層手厚いサービスが提供できるように、新しく弁護士を採用することといたしました。
下記をご覧いただき、当事務所にご興味を持たれましたら、まずは応募フォームからご連絡をお願いいたします。

事務所理念

トラブルに巻き込まれ、不安に苛まれる依頼者の方に「安心」をお届けすることができる法律事務所を目指しています。
法律事務所もサービス業の一つであることを意識し、依頼者の方に対するわかりやすい説明や処理方針の見える化・共有化を心がけています。
費用も弁護士が何をすることの対価なのか、といった観点から、依頼者の方に分かりやすいように説明しています。
また、ワークライフバランスを考慮して、出産・育児と両立できる環境を目指しています。

求める弁護士像

当事務所は、地域の人達にとってなくてはならない、「インフラ」のような事務所を目指しています。また、弁護士の業務は「サービス業の一つ」であると考え、依頼者の方との対応についても、日々工夫を重ねています。
その上で、業界の慣習を大切にしながらも、新しい分野や業務にも積極的に取り組むことを目指しています。

上記事務所理念に共感してもらえ、将来的には事務所の「パートナー」となってくれる人を積極的に採用していきたいと思います。

条件

1.勤務弁護士(業務委託)

司法修習期 70期以降の中途採用を予定しております。

2.業務内容

家族に関する事件、その中でも、高齢者の方に関する案件(後見、財産管理、遺産分割、遺言など)を多く取り扱っています(地域包括支援センターやケアマネージャーの方から直接ご相談いただくことも多く、出張法律相談なども頻繁に行っています)。また離婚事件についても男女を問わず幅広く対応しています。
その他、労働災害に関連した業務にも力を入れており、いわゆる「町の弁護士」としての業務が大半をしています。
上記に関連したセミナーも実施していますので、興味がある方には講師をしてもらうことも考えています。

3.待遇

給与など ご連絡いただいた方に個別にお伝えします。
個人事件の受任:原則可(その場合、一定程度の経費を負担していただきますので、事務所施設および事務局を使うこともできます)
弁護士会費・交通費は別途事務所が負担します。
年末年始、夏季・冬季休暇あり 産休・育児休暇あり
入所後、3年を目処に業績などを考慮して、条件の見直しの協議を行います。

4.研修など

事務所に必要と思われる外部研修に参加する場合、費用は事務所が負担します。

応募について

以下の応募フォームによりご応募ください。

応募フォームはこちら>

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