解決事例

相続関係の解決事例:内縁関係と保険金の請求

[相続]

 内縁のパートナーが死亡したことに伴い、依頼者が生命保険契約に基づく保険金を請求したところ、要求された必要書類が取得できないということで、当事務所に相談をされました。
 弁護士が代理人として、保険会社および法務局と協議を重ねた結果、依頼者が亡くなった方と実際に内縁関係にあったことを証明し、必要書類の取り寄せを行うことが出来ました。そして、生命保険契約に基づいて保険金が支払われました。
<解決のポイント>
 内縁関係の場合、手続に必要な書類をご自身で取り寄せることが困難であることが多いと思います。
 今回は弁護士が代理人として活動し、法務局と協議を行った結果、必要書類を取り寄せることができ、スムーズな生命保険金の支払いにつながりました。
 内見関係の場合、法律婚よりも手続に配慮を要する場面が、多く見受けられます。 そのため、相続対策を早期に行うことをお勧めしています。

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